四国社会資本アーカイブス

当サイトは四国で暮らす人々の生活を支える社会資本に関する情報を編纂したものです。

国道ルート変遷図

国道ルート変遷図

Transition of National Roads
国道

国道ルート変遷図

博士

■作成の考え方

国土地理院の5万分の1の地形図をベースに、工事誌や市町村史等をも参考にして直轄国道のルート変遷図を作成しています。
ルート変遷図は本格的な改築(一次改築)が行われる前の昭和28年頃、一次改築が行われた後、現状の3時点でルート変遷図を基本に作成しています。ただし、一次改築と二次改築の区分が明確でない直轄国道については、昭和28年頃と現状の2時点でルート変遷図を作成しています。また、現状では供用されていない事業中の箇所についても表示しています。

■利用上の留意点

  • 各時点の地形図等から把握した3時点または2時点及び事業中の国道ルートは、平成27年末の地理院地図に記載しているが、ルートが重複する場合には、現状を優先して古いものは少しずらして表示しています。
  • 重複路線の一次改築等については上位路線でのみ表示しています。
  • 事業中の箇所は、赤色または緑色の破線で表示しています。
  • 把握時点の違いにより国道ルートが変わる可能性があるので、地図ごとに右上の凡例の時点を確認の上で利用してください。
  • ルート変遷図の右上の凡例について説明すると、以下のとおりです。
    (例)
    • 一次改築前(昭和28年)
      一次改築前(昭和28年)
    • 一次改築前(昭和28年)
      一次改築後(昭和42年)
    • 一次改築前(昭和28年)
      現状(平成27年)
    • 一次改築前(昭和28年)
      事業中(平成27年)
  • 一次改築前(昭和28年):一次改築前の昭和28年測量の地形図等に基づき国道ルートを表示
  • 一次改築後(昭和42年):一次改築後の昭和42年測量の地形図等に基づき国道ルートを表示
  • 現状(平成27年)   :平成27年末時点の地理院地図等に基づき国道ルートを表示
  • 事業中(平成27年)  :平成27年末時点で事業中の箇所を事業パンフレット、事業評価監視委員会資料等に基づき国道ルートを表示
  • 資料で事業区間を確認できない場合には、国道ルート変遷図には表示していない。事業区間が確認できる資料が入手された時には図上に表示したいので、資料の提供をお願いします。