四国社会資本アーカイブス

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犬寄峠の改修(国道56号)

No. 愛媛181
県名 愛媛県
市町村 伊予市、伊予市(双海町、中山町)
事業化(着工) 昭和42年
竣工 記載なし
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地理院地図
概要 藩政時代の大洲街道の難所の一つが犬寄越えであった。伊予市大平付近より谷筋を通り峠までかけ上がる急坂を解消するため、明治23年に改修が計画され、松山より工事が行われたが、海岸筋の村から道路を海岸回りにするよう要望が出されたため一時中止になった。しかし、工事が再開され、明治36年頃、郡中より犬寄峠までの新道建設が完了した。犬寄峠周辺の本格的改築は昭和42年より始まり、犬寄隧道(748.5m)、東峰隧道(105m)、犬寄大橋(105m)などが建設され、昔の難所も一変した。
情報源 愛媛県史編さん委員会編「愛媛県史 地誌Ⅱ(中予)」(愛媛県、1984年)、772-774頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 国道56号 犬寄峠 犬寄トンネル 東峰トンネル 犬寄大橋
関連情報
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原資料PDF 「愛媛019 愛媛県史 地誌中予.pdf」を表示する

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