四国社会資本アーカイブス

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大洲西道路(国道197号)

No. 愛媛172
県名 愛媛県
市町村 大洲市
事業化(着工) 昭和50年度
竣工 昭和57年度
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地理院地図
概要 国道197号は、旧城下町の大洲市街部を通過していた。この区間は、最小幅員5.5mと幅員が狭く、直角に曲がる箇所3つを有するなど線形が悪い上に、歩道の設置がなく危険な道路であった。このような状態に対処するため、昭和46年度より大洲西道路の計画を立案し、昭和50年度に事業化した。事業区間は大洲市北只から大洲市平野町に至り、全長2,400mのうち大洲西トンネルが1,078mを占める。昭和54年度に着工し、昭和57年度に供用を開始した。
情報源 大洲市誌編纂会編「大洲市誌 下巻」(大洲市誌編纂会、1996年)、1358頁
愛媛県史編さん委員会編「愛媛県史 地誌Ⅱ(南予)」(愛媛県、1985年)、317頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 大洲西道路 国道197号 大洲西トンネル
関連情報
参考画像
原資料PDF 「愛媛087 大洲市誌下巻.pdf」を表示する
「愛媛020 愛媛県史 地誌南予.pdf」を表示する

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