四国社会資本アーカイブス

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川之江市の国道192号の改修工事

No. 愛媛165
県名 愛媛県
市町村 四国中央市(川之江市)
事業化(着工) 昭和42年度
竣工 昭和53年4月
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地理院地図
概要 国道192号では、交通量の増加等に伴い、建設省が昭和48年度からバイパス工事に着手し、川之江町井地の国道11号から上分町城下に至る2,940mを昭和53年4月に開通させた。また、金田町内及び川滝町内でも昭和42年度~48年度の一次改築で幅員拡張、歩道の新設、路線の直線化などの改良工事が施された。特に境目峠(標高380m)には、昭和47年12月に境目トンネル(855m)は完成し、冬場の積雪、凍結による通行規制はほとんど解消した。
情報源 愛媛県史編さん委員会編「愛媛県史 地誌Ⅱ(東予東部)」(愛媛県、1988年)、641-642頁
川之江市誌編さん会編「川之江市誌」(川之江市、1984年)、530-531頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 川之江市 国道192号 境目トンネル 一次改築
関連情報 一次改築とは、未改良・未舗装の道路を道路構造令に基づいて改築することである。
参考画像
原資料PDF 「愛媛017 愛媛県史 地誌東予東部.pdf」を表示する
「愛媛027 川之江市誌.pdf」を表示する

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