四国社会資本アーカイブス

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大鳴門橋(神戸淡路鳴門自動車道)

No. 徳島92
県名 徳島県
市町村 鳴門市
事業化(着工) 昭和51年7月着工
竣工 昭和60年6月
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地理院地図
概要 大鳴門橋は鳴門海峡の門崎と孫崎間に架かり、上部が6車線の自動車道、下部が複線の新幹線鉄道の二階式の道路鉄道併用橋である。橋長1,629m、有効幅員30m、航路高41mで、1万トン級の船が航行できる。大鳴門橋は本州四国連絡公団によって昭和48年11月に起工される予定であったが、石油危機による総需要抑制策のため直前で着工延期となった。大鳴門橋は昭和51年7月に工事再開の起工式が行われ、昭和60年4月に工事が完成し、同年6月に淡路島南ICで大鳴門橋の開通式が行われた。
情報源 鳴門市史編纂委員会編「鳴門市史 現代編1」(鳴門市、1999年)、344-367頁
土木学会中国四国支部編「土木へのいざない」(土木学会中国四国支部、1991年)、94頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史 その他文献等
キーワード 大鳴門橋 神戸淡路鳴門自動車道 道路鉄道併用橋 本州四国連絡橋
関連情報
参考画像
原資料PDF 「徳島055 鳴門市史現代編1.pdf」を表示する
「四国022 土木へのいざない.pdf」を表示する

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