四国社会資本アーカイブス

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大渡ダム建設と仁淀村の対応

No. 高知189
県名 高知県
市町村 仁淀川町(仁淀村、吾川村)
事業化(着工) 昭和41年度
竣工 昭和61年11月
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地理院地図
概要 昭和41年1月に仁淀川が一級河川に指定されてから大渡ダム建設が本格化し、昭和42年に大渡ダム建設の調査事務所が開設された。その後、立ち入り調査、水没者移転対策、ダム建設工事、試験湛水による大規模な地すべりと復旧工事などを経て、昭和61年11月に大渡ダムは竣工した。大渡ダム建設は、仁淀村としては一時的就労の場ができることのほかは、特別なメリットは期待できなかったが、下流地域の防災、都市用水、発電用水の確保などの目的を持っているので、大局的視野に立って全面的に協力してきた。
情報源 仁淀村史編纂委員会編「仁淀村史 追補」(仁淀村、2005年)、579-590頁
仁淀川町教育委員会編「仁淀川町のくらし」(仁淀川町教育委員会、2006年)、89頁、108-109頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 大渡ダム 仁淀川 仁淀村
関連情報 仁淀村により大渡ダム記念碑が建立されている。
参考画像
原資料PDF 「高知085 仁淀村史追補.pdf」を表示する

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