大渡ダム建設と吾川村の対応
| No. | 高知188 |
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| 県名 | 高知県 |
| 市町村 | 仁淀川町(仁淀村、吾川村) |
| 事業化(着工) | 昭和41年度 |
| 竣工 | 昭和61年11月 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 大渡ダムは、昭和41年度より実施計画に着手し、昭和42年10月に大渡ダム建設工事事務所が開設され、立ち入り調査等が行われた。その後、水没者移転対策、ダム建設工事、試験湛水による災害への対策等を経て、昭和61年11月に完成した。大渡ダム建設は吾川村にとって、就労の場があったことによるほか、特段のメリットは当初より期待できなかったが、下流の防災、都市用水、農業用水等の目的を持っており、百害あって一利なしを意中に収めつつ、大局的視野に立って大渡ダム建設に全面的に協力してきた。 |
| 情報源 | 吾川村編「吾川邑史 上巻 」(吾川村、1987年)、606-613頁 |
| 情報源の種類 | 市町村史、郷土史、土木史 |
| キーワード | 大渡ダム 仁淀川 吾川村 |
| 関連情報 | |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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