四国社会資本アーカイブス

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大渡ダム

No. 高知187
県名 高知県
市町村 仁淀川町(仁淀村、吾川村)
事業化(着工) 昭和41年4月
竣工 昭和61年11月
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地理院地図
概要 大渡ダムは、ダム地点で計画高水流量6,000㎥/sのうち2,200㎥/sを調節するとともに、最大出力33,000KWの発電、最大23.6㎥/sの不特定利水の確保、高知市へ日最大120,000㎥の上水道用水の供給を目的とする多目的ダムである。大渡ダムの建設工事は昭和43年度に工事用道路づくりから始まり、昭和48年2月にダム本体工事に着工、昭和55年8月にコンクリート打設が完了、昭和56年10月から試験湛水に入ったが、昭和57年4月に大規模な地すべりが起こったため地すべり対策を行い、昭和61年11月に竣工した。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、873-879頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 大渡ダム 仁淀川 多目的ダム 地すべり
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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