国分川の改修工事<主要な県事業>
| No. | 高知173 |
|---|---|
| 県名 | 高知県 |
| 市町村 | 南国市、高知市 |
| 事業化(着工) | 昭和26年度 |
| 竣工 | 昭和33年度 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 国分川では昭和26年度から中小河川改良事業として岡豊村中島の水越から上流に向かって工事が進められた。改修工事は川幅を80mとし、堤防は天端3mで今までの倍以上となり、高さも1m余り高くなった。堤防の決壊を防ぐため、特に堤防外の民有地を全部買収し、土砂の堆積を取り除き、樹木竹等を全部取り除いた。水越は昔の姿そのままとしたが、堤防の高さを2m余り高くし、布師田堰、常連寺島堰は可動堰として出水時の流水を良くした。昭和33年度には国分川本流の岡豊村区域の改修をほぼ完了した。 |
| 情報源 | 岡豊村史編纂委員会編「岡豊村史」(岡豊村、1959年)、528-530頁 |
| 情報源の種類 | 市町村史、郷土史、土木史 |
| キーワード | 国分川 改修工事 高知県 |
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