中筋川合流点付替工事(渡川水系)
| No. | 高知159 |
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| 県名 | 高知県 |
| 市町村 | 四万十市(中村市) |
| 事業化(着工) | 昭和12年 |
| 竣工 | 昭和39年2月 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 中筋川合流点付替工事は、中筋川への本川排水影響を軽減するため合流点を下流に付け替えるもので、河口から8.2kmの坂本地点で合流していたものを1,850mの背割堤を建設して下流まで分離し、新合流点を甲ヶ峰地点の6.6kmまで下げるものであった。昭和12年に坂本背割堤防に着工、その後甲ヶ峰開削工事、山路背割堤防工事に着手し、昭和28年に締切部を除いて坂本背割堤防は完成したが、昭和39年に建設工事が終わるまで苦難の連続であった。流路の切り替えを行う通水式は、昭和39年2月に坂本地点で行われた。 |
| 情報源 | 土木学会四国支部編「四国に豊かさと潤いをもたらした土木事業」(四国建設弘済会、1995年)、65-67頁 |
| 情報源の種類 | その他文献等 |
| キーワード | 中筋川合流点付替工事 坂本背割堤防 甲ヶ峯開削工事 山路背割堤防 |
| 関連情報 | |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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