四国社会資本アーカイブス

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波介川の激甚災害対策特別緊急事業(仁淀川水系)

No. 高知151
県名 高知県
市町村 土佐市
事業化(着工) 昭和51年度
竣工 昭和55年3月
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地理院地図
概要 昭和50年の台風5号による豪雨のため、波介川流域平野部の中で比較的標高の高い土佐市街も水没した。根本的な改修として河口導流路を建設するためには長い時間と巨費を要するため、激甚災害対策特別緊急事業では仁淀川からの逆流防止のための水門新設と用石堤防の修復を含む仁淀川堤防化工事を中心とした計画とした。用石堤防の改築から着手され、1,400mにわたる工事は昭和53年に完工した。波介川水門は昭和51年度に地質調査等を開始し、昭和53年12月に本体工事に着手、昭和55年3月に完成した。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、531-533頁
土佐市史編集委員会編「土佐市史」(土佐市、1978年)、1112-1115頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 波介川 激甚災害対策特別緊急事業 波介川水門 用石堤防
関連情報
参考画像
原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する
「高知077 土佐市史.pdf」を表示する

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