四国社会資本アーカイブス

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新宮ダムと新宮村の対応

No. 愛媛106
県名 愛媛県
市町村 四国中央市(新宮村)
事業化(着工) 昭和44年3月
竣工 昭和52年3月
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概要 新宮ダム建設事業は、洪水調節と発電を目的にするとともに、新宮地点から愛媛県に分水を行い、愛媛県の工業用水及び農業用水を確保するものである。事業主体は水資源開発公団で、昭和45年3月に新宮ダム調査所が伊予三島市に開設されて建設が始まった。新宮ダムによる新宮村の水没戸数は65世帯であったが、水没補償の交渉は比較的短期間で妥結に至った。新宮ダム工事は昭和50年10月に竣工、その後地すべり対策工事が行われ、昭和52年3月に新宮ダム建設事業が完了した。
情報源 新宮村誌編纂委員会編「新宮村誌 歴史行政編」(新宮村、1998年)、662-669頁
愛媛県史編さん委員会編「愛媛県史 地誌Ⅱ(東予東部)」(愛媛県、1988年)、755-757頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 新宮ダム 多目的ダム 銅山川分水 水没補償 吉野川総合開発事業
関連情報
参考画像
原資料PDF 「愛媛017 愛媛県史 地誌東予東部.pdf」を表示する
「愛媛028 新宮村誌歴史行政編 .pdf」を表示する

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