四国社会資本アーカイブス

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徳島市上助任町の吉野川改修(吉野川水系)

No. 徳島126
県名 徳島県
市町村 徳島市
事業化(着工) 明治40年
竣工 大正15年度
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地理院地図
概要 吉野川の改修は内務省により明治40年より開始、大正15年度に竣工した。この工事によって、それまで洪水に悩まされ続けてきた沿岸数十か町村は洪水の被害から解放された。第十以下、別宮川(吉野川)の沿岸の改修は、明治44年9月に着手し、大正元年には別宮川筋下流部の浚渫や岩石の取り除き、築堤のための重要基礎工事を施工し、大正4年末頃にはその大半を終了した。吉野川改修のため、上助任地区のうち21の小字が河川敷に埋没し、買収立ち退きとなった。その面積約120町歩、戸数約145戸であった。
情報源 上助任町内会編「わかまちよい町上助任」(上助任町内会、1990年)、32-35頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 吉野川改修 上助任 立ち退き 築堤
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