四国社会資本アーカイブス

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松山自動車道の川内~伊予

No. 愛媛87
県名 愛媛県
市町村 東温市(川内町、重信町)、松山市、伊予市
事業化(着工) 昭和63年1月
竣工 平成9年2月
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概要 松山自動車道の川内~伊予間は昭和63年1月に施工命令が出され、平成9年2月に川内IC~伊予IC間L=21.9kmが開通し、同時に小松IC~川内IC間に桜三里PAが開設された。この区間では、地下水を生活用に利用している重信川に沿ってルートが通過する箇所があるため、重信川に近接する松山高架橋(延長約4,730m)の建設にあたっては、地下水への影響が少ない直接基礎構造を採用した。この開通により、川内町~伊予市間の所要時間は県道伊予川内線と比較して約40分から約20分へと半減される。
情報源 高速道路調査会編「高速道路と自動車 第40巻第2号」(1997年2月)、87-88頁
情報源の種類 学術論文、雑誌論文
キーワード 松山自動車道 川内 伊予 重信川 松山高架橋
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