吾桑トンネル工事(国道56号)
| No. | 高知85 |
|---|---|
| 県名 | 高知県 |
| 市町村 | 須崎市 |
| 事業化(着工) | 昭和54年度 |
| 竣工 | 昭和57年2月概成 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 国道56号吾桑トンネル(L=598m)は、須崎市吾桑地区における局部二次改築の一環として、昭和54年度に着手し、昭和57年2月にほぼ概成した。須崎側坑口は、国鉄土讃線吾桑駅構内で国鉄線とアンダー交差するため、鉄道線路下を横断して函渠をトンネルに連続して設けなければならない。このため、列車の安全確保を行う必要があり、この区間の施工は国鉄委託工事とした。 |
| 情報源 | 建設省四国地方建設局監修「四国地方建設局三十年史」(四国建設弘済会、1988年)、500-504頁 |
| 情報源の種類 | 工事史、事業誌、記念誌 |
| キーワード | 吾桑トンネル 国道56号 二次改築 国鉄委託工事 |
| 関連情報 | 二次改築とは、一次改築が完了した道路について道路構造令に基づいて交通量の増加に対処するため更なる改築を行うことである。 |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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