四国社会資本アーカイブス

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吾桑局改(国道56号)

No. 高知28
県名 高知県
市町村 須崎市
事業化(着工) 昭和50年度
竣工 昭和58年4月
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地理院地図
概要 吾桑局改は国道56号須崎バイパスの一環として計画された。吾桑地区では現道の国鉄立体交差の高岡跨線橋が幅員5.5m、高さ3.5mで、狭小のうえ、沿道に家屋が密集しており、これらの問題を図ることが望まれていた。このため、吾桑局改は昭和50年度に事業化され、昭和53年度に用地買収に着手、昭和54年度に工事に着手し、昭和58年4月に供用した。主要構造物は吾桑トンネル(延長598m)と櫻川大橋(延長129m)である。
情報源 建設省四国地方建設局土佐国道事務所監修「土佐国道事務所二十年史」(四国建設弘済会、1983年)、144-148頁
国土交通省四国地方整備局土佐国道事務所編「土佐国道事務所40年のあゆみ」(国土交通省四国地方整備局土佐国道事務所、2003年)、106頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 吾桑局改 国道56号 吾桑トンネル 櫻川大橋
関連情報
参考画像
略図 略図1を表示する
原資料PDF 「高知002 土佐国道二十年史.pdf」を表示する
「高知004 土佐国道40年のあゆみ.pdf」を表示する

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