四国社会資本アーカイブス

当サイトは四国で暮らす人々の生活を支える社会資本に関する情報を編纂したものです。

逢坂局改(国道56号)

No. 高知11
県名 高知県
市町村 黒潮町(大方町)、四万十市(中村市)
事業化(着工) 昭和62年度
竣工 平成4年2月
Google Map
地理院地図
概要 国道56号の大方町~中村市境間に位置する逢坂トンネル(L=212m)は昭和37年に完成したもので老朽化が進み、幅員(6.5m)も狭く、交通渋滞になるばかりか、通行に危険な状態であった。また、当区間近くには2つの高校があり、通学の安全性のためにもトンネル内に自転車歩行者道の設置が必要とされた。これらの問題を解消するために事業化されたのが逢坂局改(区間延長0.6km)である。工事は、昭和62年に着手し、トンネル工事は平成2年から行われ、平成4年2月に供用開始した。
情報源 四国地方整備局中村河川国道事務所編「中村工事事務所70年のあゆみ 悠久への渡」(四国地方整備局中村河川国道事務所、2000年)、77頁、100頁
建設省四国地方建設局中村工事事務所編「六十年のあゆみ」(四国建設弘済会、1991年)、222-223頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 逢坂局改 国道56号 逢坂トンネル 二次改築
関連情報
参考画像
原資料PDF 「高知001 中村工事六十年のあゆみ.pdf」を表示する
「高知007 中村工事70年のあゆみ.pdf」を表示する

戻る