四国社会資本アーカイブス

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肱川橋橋梁架替事業(国道56号)

No. 愛媛76
県名 愛媛県
市町村 大洲市
事業化(着工) 平成21年度
竣工 事業中(平成27年現在)
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概要 国道56号は第1次緊急輸送道路として位置づけられた重要な道路であり、肱川橋は肱川両岸の中心市街地を結ぶ重要な橋梁であるが、大正2年の竣工後100年以上が経過したため老朽化が進み、耐震性能の不足や治水上の問題が発生している。このため、現在の肱川橋を架替することにより、自転車歩行者道の幅員を広げ、利用者の安全性を向上させるとともに、大洲市景観条例にも配慮した新しい橋梁にする。平成21年度に事業化し、肱川橋周辺まちづくり検討委員会での検討を踏まえて事業を進めている。
情報源 国土交通省四国地方整備局大洲河川国道事務所編「事業概要2009-2015」(国土交通省四国地方整備局大洲河川国道事務所、2009-2015年)
国土交通省四国地方整備局大洲河川国道事務所編「国道56号肱川橋橋梁架替・大洲交差点改良(パンフ)」(国土交通省四国地方整備局大洲河川国道事務所、2012年)
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 肱川橋橋梁架替 国道56号 肱川橋周辺まちづくり検討委員会
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