三坂登坂車線(国道33号)
| No. | 愛媛15 |
|---|---|
| 県名 | 愛媛県 |
| 市町村 | 松山市 |
| 事業化(着工) | 昭和55年度 |
| 竣工 | 昭和59年12月 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 三坂登坂車線は防災線形改良を行うとともに、交通渋滞の緩和及び事故の危険性の軽減を目的として計画されたもので、昭和55年度に久谷防災として用地買収を行い、昭和56年度より工事に着工した。L=220m区間谷側の改良工事を実施し、昭和57年度より三坂登坂車線として事業を進めた。昭和59年1月にL=480mを供用し、同年12月にL=750mを全線供用した。切取法面が大きいため法面の崩壊を防ぐことと景観を良くするため、ロックネットの法面には肥沃土と種子を吹き付けて緑化を図っている。 |
| 情報源 | 建設省四国地方建設局松山工事事務所編「松山工事四十年史」(四国建設弘済会、1985年)、388-391頁 |
| 情報源の種類 | 工事史、事業誌、記念誌 |
| キーワード | 三坂登坂車線 国道33号 二次改築 |
| 関連情報 | |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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