四国社会資本アーカイブス

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戦前の国道22号線・23号線の改良(国道11号)

No. 香川48
県名 香川県
市町村 高松市
事業化(着工) 昭和9年度
竣工 昭和14年5月
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地理院地図
概要 昭和9年5月、内務省神戸土木出張所香川国道改良事務所が設置され、四国の直轄道路事業としては初めてコンクリート舗装工事を実施した。昭和9年度に国道22号線の高松市花園町から木太村に至る延長1,675m、昭和10年度に木太村から古高松村に至る延長1,250mの改良工事が実施された。その後、高松市花園町~牟礼村間の改良工事完了によって、事務所を宇多津町に移し、宇多津~丸亀間の国道23号線改良を6箇年継続事業として着手したが、戦局の激化により事業は進まず、ついに一時中止に至った。
情報源 建設省四国地方建設局監修「四国地方建設局三十年史」(四国建設弘済会、1988年)、418頁
建設省四国地方建設局監修「四国地方建設局十年史」(建設省四国地方建設局、1968年)、260-265頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 屋島観光道路 国道11号 コンクリート舗装
関連情報
参考画像
原資料PDF 「四国002 四国地建三十年史.pdf」を表示する
「四国004 四国地建十年史.pdf」を表示する

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