四国社会資本アーカイブス

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クリエイティブ高松・中央通りプロムナード(国道11号、国道30号)

No. 香川35
県名 香川県
市町村 高松市
事業化(着工) 記載なし
竣工 平成4年度予定(平成2年現在)
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地理院地図
概要 高松駅前から栗林公園までの2.4kmの区間を快適で美しい中央通りとするため、高松市及び沿線地域の協力を得て昭和60年度に「クリエイティブ高松・中央通りプロムナード計画」を策定し、平成4年度末の完成を目指して事業を実施している。直轄事業としては、電線類の地中化のためのキャブ工事、それに伴う歩道のカラー舗装、装飾照明、植栽帯・標識類の整備、番町地下道の新設を実施している。なお、キャブとは電力、通信などの各種ケーブルを集約して道路と一体的に収納する蓋がけ式のU字構造物である。
情報源 四国の建設のあゆみ編纂委員会編「四国の建設のあゆみ」(四国建設弘済会、1990年)、825-829頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード クリエイティブ高松 中央通りプロムナード 国道30号 国道11号
関連情報 中央通りが日本の道100選に選定された時の顕彰碑が番町交差点にある。
参考画像
原資料PDF 「四国001 四国の建設のあゆみ.pdf」を表示する

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