四国社会資本アーカイブス

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番の州高架橋(瀬戸中央自動車道)

No. 香川28
県名 香川県
市町村 坂出市
事業化(着工) 昭和48年度
竣工 昭和63年度
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地理院地図
概要 番の州高架橋は、南備讃瀬戸大橋の四国側アンカレイジ7Aを起点とする延長約2,940mの高架橋である。本橋は地盤が悪く、かつ高橋脚という条件が重なり、列車走行の安全性を確保するために動的解析など種々の検討を行った。その結果、橋脚高(41m~81m)に比べて比較的スパンが短い(約72m)構造物となっている。上部工は、起点側の3径間が中央支間長180mの連続鋼トラス、その他は3~5径間連続の鋼箱桁(道路)、PC桁(鉄道)である。工期は昭和55年度~63年度である。
情報源 本州四国連絡橋公団編「瀬戸大橋工事誌」(海洋架橋調査会、1998年)、15頁、18頁
本州四国連絡橋公団編「瀬戸大橋技術誌」(本州四国連絡橋公団、1989年)、13頁
本州四国連絡橋史編さん委員会編「本州四国連絡橋公団三十年史 」(本州四国連絡橋公団、2000年)、369頁
本州四国連絡橋史編さん委員会編「本州四国連絡橋架橋のあゆみ」(海洋架橋調査会、1985年)、251頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 瀬戸大橋 番の州高架橋 高規格幹線道路 高速道路
関連情報 アンカレイジとは、ケーブルを固定している橋台のことである。
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