猪ノ鼻地区の改良(国道32号)
| No. | 徳島21 |
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| 県名 | 徳島県 |
| 市町村 | 三好市(池田町) |
| 事業化(着工) | 昭和37年度 |
| 竣工 | 昭和41年度 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 香川・徳島県境の猪ノ鼻峠は、大久保諶之丞により建設された四国新道の一部で、標高550m、幅員4.5~5.0mで、急勾配、小屈曲の連続で、国道32号の難所とされていた。このため、線形の改良と標高を下げることを主として検討され、猪ノ鼻トンネル(延長827m)、込野トンネル(延長354m)、込野橋(橋長75m)により、現道延長7.7kmから2.2kmに短縮されるとともに、標高も413mとなり、冬季の積雪による交通不能も解消された。 |
| 情報源 | 四国の建設のあゆみ編纂委員会編「四国の建設のあゆみ」(四国建設弘済会、1990年)、761-763頁 |
| 情報源の種類 | 工事史、事業誌、記念誌 |
| キーワード | 猪ノ鼻峠 国道32号 一次改築 猪ノ鼻トンネル 込野トンネル |
| 関連情報 | |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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