四国社会資本アーカイブス

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吉野川北岸水利事業と三好町

No. 徳島2
県名 徳島県
市町村 東みよし町
事業化(着工) 昭和46年12月着工
竣工 昭和58年6月
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地理院地図
概要 国営吉野川北岸水利事業は、吉野川総合開発計画の一環として計画され、昭和46年10月に着工された。この事業は早明浦ダムに水源を求め、池田ダムから取水し、幹線水路69.2km、支線水路82.7km、受益面積6,782haのプロジェクトであった。昭和57年3月に幹線水路の三好町工区分が完成し、翌年には池田ダムの取水口から阿波用水までの41.5kmが幹線水路で結ばれて昭和58年6月にその通水式が行われた。現在、町内の水利組合の吉野川からの揚水は、すべて北岸用水の幹線水路からの取水となっている。
情報源 三好町史編集委員会編「三好町史 歴史編」(三好町、1997年)、1042頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 吉野川北岸水利事業 三好町 吉野川総合開発計画 池田ダム
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原資料PDF 「徳島082 三好町史歴史編.pdf」を表示する

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