四国社会資本アーカイブス

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五郎駅前特定河岸地水害対策事業(肱川水系)

No. 愛媛19
県名 愛媛県
市町村 大洲市
事業化(着工) 昭和61年度
竣工 平成2年度
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地理院地図
概要 五郎駅前地区は、河口より13.4km右岸矢落川の合流点直下流の本川水衝部に位置し、地盤高は計画高水位(HWL)より3.5~4.0mも低く、古くからたびたび水害を被ってきた地区である。五郎駅前特定河岸水害対策事業は全国で初めて行われた地上げ方式による浸水被害防止を目的とした改修事業で、昭和61年度に着手し、平成2年度に完成した。洪水による改修事業事業実施により、出水による被害の軽減、集落機能の維持、住環境の改善、地域の利便性の向上等の効果が発現されている。
情報源 建設省四国地方建設局編「肱川水系五郎駅前特定河岸地水害対策事業(特岸事業)について(事後評価)」(平成12年度第4回事業評価監視委員会資料、2000年)、1-19頁
建設省四国地方建設局大洲工事事務所編「大洲工事五十年史」(建設省四国地方建設局大洲工事事務所、1994年)、63頁、65-69頁
情報源の種類 その他文献等
キーワード 五郎駅前地区 特定河岸地水害対策事業 肱川 矢落川 地上げ
関連情報 計画高水位(HWL)とは計画高水流量が河川改修後の河道断面を流下する時の水位である。
参考画像
原資料PDF 「愛媛002 大洲工事五十年史.pdf」を表示する

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