昭和20年代~30年代前半の須崎港
| No. | 高知8 |
|---|---|
| 県名 | 高知県 |
| 市町村 | 須崎市 |
| 事業化(着工) | 記載なし |
| 竣工 | 記載なし |
| Google Map |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 須崎港では、南海地震に伴う震災復旧工事が施工されていた昭和22年に新桟橋の南に係船岸壁の築造が行われたが、震災復旧が終わった昭和28年度から改修工事が連続して施工されることになった。工事は渋崎、大峰の岩礁取り除き、臨港道路の舗装と拡幅、防砂堤築造などで、これにより港湾機能が次第に整備されていった。 |
| 情報源 | 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、221頁 |
| 情報源の種類 | 市町村史、郷土史、土木史 |
| キーワード | 須崎港 震災復旧工事 浚渫 防砂堤 |
| 関連情報 | |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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