四国社会資本アーカイブス

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昭和戦後期の宇和島港

No. 愛媛32
県名 愛媛県
市町村 宇和島市
事業化(着工) 昭和23年着工
竣工 昭和50年
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地理院地図
概要 戦後、宇和島港では第一期整備事業が昭和23~33年に、第二期整備事業が昭和40~50年に行われた。第一期整備事業では、昭和23~24年に新内港の浚渫と旧内港の埋立て、昭和25年には新内港と築地泊地の浚渫、別府航路埠頭の築地への移設、昭和26~30年には物揚場の築造、泊地と朝日運河の浚渫を行った。昭和35年に重要港湾となった宇和島港は、昭和36年から護岸、物揚場、桟橋の築造等の改修工事に着手した。昭和40年からの第二期整備事業では、坂下津岸壁(-5.5m)や築地フェリー桟橋の築造を行った。
情報源 愛媛県史編さん委員会編「愛媛県史 地誌Ⅱ(南予)」(愛媛県、1985年)、622-625頁
四国の建設のあゆみ編纂委員会編「四国の建設のあゆみ」(四国建設弘済会、1990年)、1038頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 宇和島港 内港 浚渫 埋立 新内港
関連情報
参考画像
原資料PDF 「愛媛020 愛媛県史 地誌南予.pdf」を表示する
「四国001 四国の建設のあゆみ.pdf」を表示する

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