四国社会資本アーカイブス

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昭和戦後期の壬生川港(東予港)

No. 愛媛16
県名 愛媛県
市町村 西条市
事業化(着工) 記載なし
竣工 記載なし
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地理院地図
概要 壬生川港は昭和28年10月に愛媛県管理港湾となり、昭和34年6月には港湾整備促進法に基づく整備促進港湾に指定された。昭和39年に東予地区が新産業都市の指定を受けたことに伴い、同年4月に河原津大崎ノ鼻から西条市に至る区域が重要港湾・東予港として指定された。これにより壬生川港及び北条地先までの範囲が東予港壬生川地区に、今在家地先3号地周辺は東予港中央地区になった。東予港の港湾整備は東予新産業都市建設の開発構想に基づいて計画が策定され、工業用地造成事業と並行して整備が進められた。
情報源 東予市誌編さん委員会編「東予市誌」(東予市、1987年)、859頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 壬生川港 新産業都市 東予港壬生川地区 東予港中央地区 土地造成
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原資料PDF 「愛媛034 東予市誌.pdf」を表示する

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