四国社会資本アーカイブス

当サイトは四国で暮らす人々の生活を支える社会資本に関する情報を編纂したものです。

昭和戦後期~平成の高松港

No. 香川11
県名 香川県
市町村 高松市
事業化(着工) 記載なし
竣工 事業中(平成16年現在)
Google Map
地理院地図
概要 高松港は昭和26年1月に重要港湾として指定された。朝日地区では、昭和43年よりF地区を埋立て、大型岸壁を建設、大規模な流通団地として整備したほか、D地区石油桟橋の築造及び内外防波堤の施工、G地区流通団地造成などを行い、平成9年にはF地区でコンテナターミナルを整備している。玉藻地区では、昭和60年より杣場川を埋立て都市再開発用地を整備し、昭和63年からサンポート高松の総合整備に着工している。香西地区では、平成7年より臨海部で埋立てに着手し、岸壁、工業用地などの整備を行っている。
情報源 香川県土木史編纂委員会編「香川県土木史 第Ⅱ巻」(香川県建設技術協会、2004年)、158頁
土木学会中国四国支部編「土木へのいざない」(土木学会中国四国支部、1991年)、104頁
土木学会四国支部編「四国に豊かさと潤いをもたらした土木事業」(四国建設弘済会、1995年)、88-89頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史 その他文献等
キーワード 高松港 朝日地区 玉藻地区 香西地区 埋立
関連情報
参考画像
原資料PDF 「香川010 香川県土木史第Ⅱ巻.pdf」を表示する
「四国022 土木へのいざない.pdf」を表示する
「四国008 四国に豊かさと潤い.pdf」を表示する

戻る