四国社会資本アーカイブス

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明治~昭和戦前期の高松港

No. 香川7
県名 香川県
市町村 高松市
事業化(着工) 明治30年着工
竣工 昭和3年
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地理院地図
概要 第一次(明治30~33年)・第二次(明治34~37年)の高松築港事業により、①堀川港と北側の埋立及び一文字防波堤構築による内港の造成、②東西防波堤構築と埋立、物揚場・桟橋構築による外港の造成、③港内の浚渫等が行われた。その後、大正11~昭和3年に内務省直轄による港湾拡張工事(第三次築港事業)が行われ、①旧東防波堤の撤去と新東防波堤・北防波堤の新設による港域の拡大、②岸壁・荷揚場の新設、③港内の浚渫、④堀割による朝日町の造成等により、ほぼ今日の高松港の基礎ができあがった。
情報源 香川県教育委員会編「香川県の近代化遺産」(香川県教育委員会、1995年)、212-214頁
高松市史編集室編「新修 高松市史Ⅱ」(高松市、1966年)、492-499頁
高松市史編集室編「新修 高松市史Ⅲ」(高松市、1969年)、422-425頁
運輸省第三港湾建設局高松港工事事務所編「高松港工事事務所30年のあゆみ」(運輸省第三港湾建設局高松港工事事務所、1990年)、7頁
国土交通省四国地方整備局高松港湾・空港整備事務所、香川県土木部港湾課編「高松港(パンフ)」(国土交通省四国地方整備局高松港湾・空港整備事務所、香川県土木部港湾課、発行年不明)、2頁
情報源の種類 その他文献等 市町村史、郷土史、土木史 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 高松港 内港 外港 浚渫 埋立
関連情報
参考画像
原資料PDF 「香川011 香川県の近代化遺産.pdf」を表示する
「香川099 高松港工事事務所30年のあゆみ.pdf」を表示する
「香川045 新修高松市史Ⅱ.pdf」を表示する
「香川046 新修高松市史Ⅲ.pdf」を表示する
「香川099 高松港工事事務所30年のあゆみ.pdf」を表示する

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