四国社会資本アーカイブス

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伊予鉄道高浜線の電化と軌間拡張

No. 愛媛16
県名 愛媛県
市町村 松山市
事業化(着工) 昭和2年
竣工 昭和6年
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地理院地図
概要 昭和2年に国鉄が松山に開通すると、県内外の旅客の一部は国鉄に流れ、これと同時期に鉄道貨物はトラックへの移行が始まっていた。このため、伊予鉄道では他機関との競争力を高めるため、高浜線の電化と軌間拡張に踏み切った。昭和6年に高浜線の電化が完成し、軌間は1,067ミリに拡張された。電化により旅客の利便性と快適性が向上し、その後、梅津寺の海水浴場や遊園地など沿線の魅力との相乗効果で、高浜線の業績は向上していくことになる。
情報源 創立125周年史編纂委員会編「道は、みらいへ-伊予鉄道創立125周年史」(伊予鉄道、2012年)、12-13頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 伊予鉄道 高浜線 電化 軌間拡張
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