伊予鉄道高浜線の軌間拡幅と複線電化
| No. | 愛媛15 |
|---|---|
| 県名 | 愛媛県 |
| 市町村 | 松山市 |
| 事業化(着工) | 昭和2年4月 |
| 竣工 | 昭和6年7月 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 伊予鉄道では、昭和2年4月に高浜線を複線で電化することになった。従来の軌間762ミリを1,067ミリに拡幅するとともに、複線敷設の用地買収に努めた。しかし、松山市~古町間では住宅地が多かったので、用地買収は困難を極め、その中で複線化に伴うプラットホームの拡張・増設工事が実施された。昭和6年5月に電車による単線運転が、同年7月には複線運転が開始された。 |
| 情報源 | 愛媛県史編さん委員会編「愛媛県史 近代下」(愛媛県、1988年)、415-416頁 |
| 情報源の種類 | 市町村史、郷土史、土木史 |
| キーワード | 伊予鉄道 高浜線 軌間拡張 複線 電化 |
| 関連情報 | |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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