四国社会資本アーカイブス

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伊予鉄道(伊予鉄道高浜線・横河原線・郡中線・松山市内線)

No. 愛媛7
県名 愛媛県
市町村 松山市、東温市、松前町、伊予市
事業化(着工) 記載なし
竣工 明治33年
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地理院地図
概要 明治20年に小林信近らにより設立された伊予鉄道会社は、明治21年に松山~三津間6kmに軌間2フィート6インチ(762ミリ)のわが国最初の軽便鉄道を開通させた。その後、明治25年に三津~高浜間3.4km、明治26年に松山~平井間3.4kmを延長し、明治29年に松山~森松間4.4kmを開通させ、明治32年に松山~横河原間13.2kmを全通させた。伊予鉄道は明治33年に道後鉄道(明治28年に一番町~道後~三津口間を開業)と南予鉄道(明治29年に松山~郡中間11.3kmを開業)と合併して、伊予鉄道と称した。
情報源 愛媛県史編さん委員会編「愛媛県史 地誌Ⅱ(中予)」(愛媛県、1984年)、169-170頁
愛媛県史編さん委員会編「愛媛県史 地誌Ⅰ(総論)」(愛媛県、1983年)、611-613頁
えひめ地域政策研究センター編「えひめの近代化遺産」(えひめ地域政策研究センター、2013年)、33頁
松山市誌編集委員会編「松山市誌」(松山市、1962年)、321-322頁
松山市史編集委員会編「松山市史 第3巻」(松山市、1995年)、114-116頁
四国の建設のあゆみ編纂委員会編「四国の建設のあゆみ」(四国建設弘済会、1990年)、414-415頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史 その他文献等
キーワード 伊予鉄道 高浜線 横河原線 郡中線 松山市内線
関連情報 伊予鉄道森松線は昭和40年に廃止された。
参考画像
原資料PDF 「愛媛019 愛媛県史 地誌中予.pdf」を表示する
「愛媛016 愛媛県史 地誌総論.pdf」を表示する
「愛媛022 えひめの近代化遺産.pdf」を表示する
「愛媛055 松山市誌1962.pdf」を表示する
「愛媛056 松山市史第3巻.pdf」を表示する

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