四国社会資本アーカイブス

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高松空襲と築港線延長(琴電琴平線)

No. 香川80
県名 香川県
市町村 高松市
事業化(着工) 昭和20年7月空襲
竣工 昭和23年12月
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地理院地図
概要 昭和20年7月の高松空襲により市街地の大部分が焼失し、特に市内線築港~公園前~瓦町間は被害が大きく、運行不能となった。同年11月、市内線に代わり、瓦町~築港間1.7kmの鉄道建設を行うことについて免許を受けた。用地の買収は難しかったが、市民の協力と関係者の熱意で難関を切り開き、昭和23年2月に瓦町~片原町間0.8kmで単線運転による営業を開始、同年12月には仮設築港駅までの営業を開始した。ついで、昭和24年5月から仮設築港駅~栗林公園間の複線運転を開始した。
情報源 高松琴平電気鉄道社史編纂室編「80年のあゆみ」(高松琴平電気鉄道、1989年)、34頁
高松琴平電気鉄道編「60年のあゆみ」(高松琴平電気鉄道、1970年)、137-138頁、143-144頁
情報源の種類 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 高松空襲 高松琴平電気鉄道 築港線延長 瓦町~築港間
関連情報
参考画像
原資料PDF 「香川180 80年のあゆみ.pdf」を表示する
「香川179 60年のあゆみ.pdf」を表示する

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