四国社会資本アーカイブス

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讃岐線多度津~川之江間(JR予讃線)

No. 香川24
県名 香川県
市町村 多度津町、三豊市、観音寺市
事業化(着工) 大正元年10月着工
竣工 大正5年4月
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地理院地図
概要 明治44年に衆議院で多度津~松山間の鉄道敷設が可決され、明治45年には多度津~川之江間が第1期線に指定された。香川県内及び四国発の国有鉄道としての新線敷設事業であった。大正元年10月に多度津~観音寺間が起工され、大正2年12月に開通し、大正5年4月には観音寺~川之江間が開通した。なお、路線決定に至る過程で、多度津から鳥坂越を通るルートと、白方を海岸沿いに進むルートが候補としてあがったが、多度津町内の議員・有力者たちの働きかけで、後者のルートが決定したという経緯がある。
情報源 香川県教育委員会編「香川県の近代化遺産」(香川県教育委員会、1995年)、170-171頁
高松百年史編集室編「高松百年史 上巻」(高松市、1988年)、477-479頁
四国の建設のあゆみ編纂委員会編「四国の建設のあゆみ」(四国建設弘済会、1990年)、419-420頁
情報源の種類 その他文献等 市町村史、郷土史、土木史 工事史、事業誌、記念誌
キーワード 多度津~川之江間 讃岐線 国鉄 路線決定
関連情報
参考画像
原資料PDF 「香川011 香川県の近代化遺産.pdf」を表示する
「香川047 高松百年史上巻.pdf」を表示する
「四国001 四国の建設のあゆみ.pdf」を表示する

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