四国社会資本アーカイブス

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高松電気軌道(琴電長尾線)

No. 香川19
県名 香川県
市町村 高松市、三木町、さぬき市
事業化(着工) 記載なし
竣工 明治45年4月
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地理院地図
概要 明治42年10月に高松電気軌道株式会社が設立され、明治45年4月に出晴(現瓦町付近)~長尾間14.6kmが開業した。大正元年10月には旅客に加えて貨物の取扱を開始したため、沿線の長尾・平木などの商店街の活性化をもたらした。昭和18年10月には戦時体制下で琴平電鉄、讃岐電鉄とともに高松琴平電気鉄道に合併され、琴電長尾線となった。昭和19年11月には軌道から地方鉄道への変更が認可され、狭軌(1,067ミリ)から広軌(1,435ミリ)に切り替える改軌工事が地元の勤労奉仕により行われ、昭和20年6月に完了した。
情報源 香川県教育委員会編「香川県の近代化遺産」(香川県教育委員会、1995年)、180-181頁
香川県編「香川県史 第六巻 通史編 近代Ⅱ」(香川県、1988)、220-221頁
長尾町史編集委員会編「改訂 長尾町史 下巻」(長尾町、1986年)、465-466頁
三木町史編集委員会編「三木町史」(三木町、1988年)、655-656頁
高松百年史編集室編「高松百年史 上巻」(高松市、1988年)、364-369頁
情報源の種類 その他文献等 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 高松電気軌道 琴電長尾線 改軌工事 勤労奉仕
関連情報
参考画像
原資料PDF 「香川011 香川県の近代化遺産.pdf」を表示する
「香川007 香川県史 第六巻.pdf」を表示する
「香川029 改訂長尾町史下巻.pdf」を表示する
「香川033 三木町史.pdf」を表示する
「香川047 高松百年史上巻.pdf」を表示する

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