四国社会資本アーカイブス

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土讃線琴平~財田間(JR土讃線)

No. 香川16
県名 香川県
市町村 琴平町、まんのう町、三豊市
事業化(着工) 大正9年3月着工
竣工 大正12年5月
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地理院地図
概要 香川県と徳島県を結ぶ鉄道路線として・高松から脇町、・琴平から阿波池田、・観音寺から阿波池田の3路線が候補としてあげられ誘致が行われたが、・の琴平~阿波池田と決まった。参詣地である琴平を控えること、善通寺に設置された陸軍第11師団の軍事的な配慮がその理由とされる。大正9年3月に琴平~塩入間、ついで塩入~財田間に着工、大正12年5月に琴平~財田間が開通した。土讃線敷設にあたり、地元住民が大量に雇用されたこと、鉄道用地に地元から田畑の提供があったことが記録されている。
情報源 香川県教育委員会編「香川県の近代化遺産」(香川県教育委員会、1995年)、172-173頁
情報源の種類 その他文献等
キーワード 琴平~財田間 土讃線 路線決定 地元雇用 用地提供
関連情報 讃岐財田駅に創業50周年記念碑が建立されている。
参考画像
原資料PDF 「香川011 香川県の近代化遺産.pdf」を表示する

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