四国社会資本アーカイブス

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讃岐鉄道丸亀~高松間(JR予讃線)

No. 香川5
県名 香川県
市町村 丸亀市、宇多津町、坂出市、高松市
事業化(着工) 明治28年12月着工
竣工 明治30年2月
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地理院地図
概要 讃岐鉄道は丸亀~高松間17.7kmの路線延長を申請し、明治28年10月に本免許が下付されると、同年12月に起工し、明治30年2月に開業した。当時の駅は高松から鬼無、端岡、国分、鴨川、坂出、宇多津の7駅であった。高松駅は宮脇村西浜(現在の高松市扇町2丁目)にあり、新湊町に二代目の高松駅が完成したのは明治43年7月であった。讃岐鉄道株式会社は明治37年10月に山陽鉄道株式会社に吸収合併され、同年12月以後は山陽鉄道讃岐線となった。明治39年12月には山陽鉄道が国有鉄道となり、逓信省鉄道作業局の所管となった。
情報源 多度津町誌編集委員会編「多度津町誌」(多度津町、1990年)、680-683頁
善通寺市教育委員会市史編さん室編「善通寺市史 第三巻」(善通寺市、1994年)、795-798頁
高松百年史編集室編「高松百年史 上巻」(高松市、1988年)、188-202頁
高松市編「高松市史」(臨川書店、1933年)、439-441頁
高松市史編集室編「新修 高松市史Ⅱ」(高松市、1966年)、487-489頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 讃岐鉄道 丸亀~高松間 高松駅 山陽鉄道 国有化
関連情報
参考画像
原資料PDF 「香川082 善通寺市史第三巻.pdf」を表示する
「香川047 高松百年史上巻.pdf」を表示する
「香川045 新修高松市史Ⅱ.pdf」を表示する

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