四国社会資本アーカイブス

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讃岐線高松~琴平間の国有化(JR予讃線、JR土讃線)

No. 香川4
県名 香川県
市町村 高松市、坂出市、宇多津町、丸亀市、多度津町、善通寺市、琴平町
事業化(着工) 記載なし
竣工 明治30年2月
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概要 明治22年5月に讃岐鉄道会社が多度津を起点に丸亀と琴平間(15.5km)を開業し、さらに明治30年2月に丸亀~高松間(27.7km)を延長して営業していたものを、明治37年12月に山陽鉄道会社が買収し、讃岐線(高松~琴平間)として経営していた。この山陽鉄道讃岐線を、明治39年12月に鉄道国有法によって国が買収したのが四国における国有鉄道の始まりである。
情報源 香川県編「香川県史 第六巻 通史編 近代Ⅱ」(香川県、1988)、210頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 讃岐鉄道 山陽鉄道 讃岐線 国有化
関連情報
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原資料PDF 「香川007 香川県史 第六巻.pdf」を表示する

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