四国社会資本アーカイブス

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西祖谷山村の直轄砂防事業(吉野川水系)

No. 徳島121
県名 徳島県
市町村 三好市(西祖谷山村)
事業化(着工) 昭和53年7月着工
竣工 事業中
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地理院地図
概要 西祖谷山村は中央構造線と御荷鉾構造線の2つの大断層線にはさまれて複雑な地層を成し、地すべりや地すべり性崩壊が多く、破砕帯地すべりの多発地として知られている。直轄砂防工事は昭和53年7月に栗寄谷堰堤に着手したのを最初に、これまで砂防堰堤10基、流路工1箇所、護岸2箇所を完成した。また、善徳地すべり地域は、昭和57年度に徳島県から建設省の直轄地すべり防止区域に編入された。平成元年には災害関連緊急事業が完成したが、さらに各種の対策工法を実施して地すべりの安定に努めている。
情報源 建設省四国地方建設局吉野川砂防工事事務所編「吉野川直轄砂防事業 町村別ガイド」(建設省四国地方建設局吉野川砂防工事事務所、発行年不明)
情報源の種類 その他文献等
キーワード 直轄砂防事業 栗寄谷堰堤 善徳地すべり
関連情報 本事業については、四国地方整備局河川部「河川事業等のストック効果③」もご覧ください。https://www.skr.mlit.go.jp/kasen/stock_kouka/stock.htm
善徳に善徳不動之碑とやすらぎの大地碑が建立されている。
参考画像

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