麻名用水拱渠(JR徳島線)
| No. | 徳島19 |
|---|---|
| 県名 | 徳島県 |
| 市町村 | 吉野川市 |
| 事業化(着工) | 記載なし |
| 竣工 | 記載なし |
| Google Map |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 麻名用水拱渠は、JR徳島線の西麻植駅~阿波川島駅間の阿波川島駅近くに位置する。径間が3.66mと小規模な、ライズの小さな欠円拱渠(アーチ形)である。側壁はレンガ15段積み(約1m)で、その頂部に花崗岩の迫受石を置いて、横迫レンガ4枚でアーチを造り、要石や剣石は使用していない。この拱渠の保護壁は自然石の間知積み(谷積み)である。 |
| 情報源 | 徳島県教育委員会編「徳島県の近代化遺産」(徳島県教育委員会、2006年)、103頁 |
| 情報源の種類 | その他文献等 |
| キーワード | 麻名用水拱渠 徳島線 |
| 関連情報 | 拱渠(きょうきょ)とは、線路の下に道路や川を通すためのアーチ状の橋梁である。 |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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