赤岡町の国道55号バイパス
| No. | 高知235 |
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| 県名 | 高知県 |
| 市町村 | 香南市(赤岡町) |
| 事業化(着工) | 昭和38年5月 |
| 竣工 | 昭和42年2月 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 県道高知徳島線は昭和28年5月に二級国道に昇格、昭和37年5月に一級国道に昇格し、昭和38年4月に管轄が県から建設省に移管された。交通量の増大に伴い、国道55号の交通渋滞が深刻となり、赤岡町では昭和36年5月にバイパスの建設運動を開始し、建設省土佐国道事務所は赤岡町平井山から香我美町岸本間2.3km(最終的に2.5km)のバイパス計画を打ち出し、昭和38年5月に着工、昭和41年12月に竣工した。舗装工事は昭和41年7月から開始され、昭和42年2月に完成した。総延長は2,511mであった。 |
| 情報源 | 赤岡町史編纂委員会編「赤岡町史 改訂版」(赤岡町史編纂委員会、2008年)、407-409頁 |
| 情報源の種類 | 市町村史、郷土史、土木史 |
| キーワード | 赤岡町 国道55号 バイパス |
| 関連情報 | |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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