四国社会資本アーカイブス

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安芸川橋の架替(国道55号)

No. 高知232
県名 高知県
市町村 安芸市
事業化(着工) 昭和49年度
竣工 昭和53年度
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地理院地図
概要 旧安芸川橋は昭和7年に架けられた橋長208mの鉄筋コンクリートT桁橋で老朽化が進み、耐荷力が不足し、大型車の通行には危険が伴っていた。また、幅員が5.5mと狭く、昭和47年に下流側に歩道橋が架けられて歩行者、自転車の安全は確保されたが、交通渋滞は解消されなかった。このため、昭和52年度に上流13mの地点に新安芸川橋架設工事が着工され、昭和53年9月に完工、供用が開始された。新安芸川橋は橋長217m、幅員11.5mで、それに取り合わせ部283mが施工された。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、576-577頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 安芸川橋 架替 国道55号
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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