四国社会資本アーカイブス

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旧逢坂トンネル(国道56号)

No. 高知228
県名 高知県
市町村 四万十市(中村市)、黒潮町(大方町)
事業化(着工) 記載なし
竣工 明治29年6月
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地理院地図
概要 高知県内で最も早く建設された道路トンネルは、明治29年6月に開通した大方~中村間の旧逢坂トンネルであろう。大方町史には「明治29年、大方町地区にも町の東西をつらぬく海岸線が、県道として整備されるに至った。町内区間の整備をはじめ、これまで中村町との境界にあって、当時交通の最大の障害となっていた逢坂にも、トンネルが開通して車馬の通行が激しくなっていった。そうして随所に改良が行われた」とある。昭和37年、新トンネルが開通して、旧トンネルは役目を終えた。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、78頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 逢坂トンネル 国道56号 大方町史
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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