四国社会資本アーカイブス

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大比高尾工区の改良工事(国道195号)<主要な県事業>

No. 高知212
県名 高知県
市町村 香美市(物部村)
事業化(着工) 昭和58年度
竣工 平成2年度
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概要 国道195号の大比高尾工区では、昭和58年度から改良工事にを進め、大比トンネル(91m)と大比橋(47m)を完成させ、平成2年5月に供用開始した。これで物部村内の国道195号の改良はすべて完了した。かつて物部村中心部の大栃から高知市まで2時間も要していたが、1時間余りに短縮され、徳島県境へも30分余で行けるようになった。高知市葛島から高知・徳島県境の四ツ足峠に至る60.7kmの一次改築工事は国道に昇格した昭和40年の着工以来、25年で完成した。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、815頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 大比高尾工区 国道195号 大比トンネル 大比橋 高知県
関連情報 一次改築とは、未改良・未舗装の道路を道路構造令に基づいて改築することである。
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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