鏡川橋の架替(国道33号)
| No. | 高知207 |
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| 県名 | 高知県 |
| 市町村 | 高知市 |
| 事業化(着工) | 昭和54年度 |
| 竣工 | 昭和56年3月 |
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| 地理院地図 | |
| 概要 | 国道33号鏡川橋の架替工事は、昭和54、55年度に鏡川河川災害復旧助成事業との合併事業として行われた。これは、鏡川の改修工事に伴い下部工の根入れ深さと支間長が不足したことに加えて、鏡川橋が老朽化していたためである。工事は、まず土佐電鉄鉄橋を上流側に移設、その後、新橋を旧橋から純間隔1.32m離して上流側に架設し、続いて旧橋を撤去する段取りで進められていた。昭和54年度に電車の鉄橋の移設と下部工、昭和55年度に上部工を完工、旧橋も撤去し、昭和56年3月に供用開始された。 |
| 情報源 | 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、565-566頁 |
| 情報源の種類 | 市町村史、郷土史、土木史 |
| キーワード | 鏡川橋 架替 国道33号 合併事業 |
| 関連情報 | |
| 参考画像 | |
| 原資料PDF |
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