四国社会資本アーカイブス

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葛島橋の架け替え(国道195号)<主要な県事業>

No. 高知204
県名 高知県
市町村 高知市
事業化(着工) 昭和51年度
竣工 昭和56年3月
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地理院地図
概要 国道195号の高知市中心の出入口の葛島橋は、大正13年に架設されたもので、老朽が著しく、自動車交通には対応できなくなっていた。高知県では昭和51年度より架け替えの調査に入り、昭和53年度に工事に着手した。昭和51年度の事業着手当時は、老朽の著しい鋼桁の上部工だけを架け替えるという単純な着想で始められたが、設計荷重の増加や大規模補修の河川法上の制約から事業はとん挫し、検討の結果、建設省の理解を得て橋梁整備事業として昭和53年度に着手し、昭和56年3月に完成した。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、812-813頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 葛島橋 架け替え 国道195号 高知県
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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