四国社会資本アーカイブス

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甲浦地区改良工事(国道55号)

No. 高知201
県名 高知県
市町村 東洋町
事業化(着工) 昭和46年12月着工
竣工 昭和48年4月
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地理院地図
概要 東洋町甲浦地区の国道55号は幅員が狭く、直角曲がりもあって自動車の通行が不便だった。土佐国道事務所では地区中心部を大きく迂回する山側のルートと海側ルートを比較検討した結果、海側ルートが選ばれ、昭和46年12月に下部工から着工された。改良区間は県境の水床トンネルから白浜海岸北詰めまでの1.23kmで、県境側から船倉橋(135m)、港をまなぐ甲浦大橋(196m)、浅宇津橋(79m)が架けられた。3橋とも車道の幅員7m、両側に1mの歩道が設けられ、昭和48年4月に完工した。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、569-570頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 甲浦地区改良工事 国道55号 船倉橋 甲浦大橋 浅宇津橋
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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