四国社会資本アーカイブス

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高知東道路(国道32号)

No. 高知184
県名 高知県
市町村 高知市、南国市
事業化(着工) 昭和47年度
竣工 平成3年12月
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地理院地図
概要 高知東道路(南国市宍崎~高知市介良間7.0km)は、高知自動車道の南国ICのアクセス道路、高知広域都市圏の主要幹線道路として、昭和47年度に事業化された。昭和50年に南国市の都市計画道路の南国~山田線の西端と大津バイパス間440mについてJR土讃本線を跨ぐ高架橋などから着手し、各地の工事を進め、平成3年12月に最後の工事区間であった南国市領石~宍崎間(1km)が完工し、全線開通した。幅員は4車線区間が25m、3車線区間は14.5mである。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、783-785頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 高知東道路 国道32号 高知自動車道 アクセス道路
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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