四国社会資本アーカイブス

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宿毛市の第20工区改良工事(国道56号)

No. 高知155
県名 高知県
市町村 宿毛市
事業化(着工) 昭和43年度
竣工 昭和47年度
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地理院地図
概要 国道56号では、中村工事事務所管内の第20工区(宿毛市内の国道321号分岐から愛媛県境までの7.3km)で一次改築の最後の工事となった。同工区の大部分は篠川沿いで、坂の急な峠も存在するカーブの多い難所であった。このうち野地地区約2.5kmについては、現道拡幅とバイパス設置の比較検討が行われた結果、バイパス案が採用された。昭和43年度から用地買収が開始され、新宿毛トンネル(延長252m)、新野地橋(橋長92.5m)、小川橋(15.44m)、篠川橋(51.4m)が施工され、昭和47年度に完了した。
情報源 高知県土木史編纂委員会編「高知縣土木史」(高知県建設業協会、1998年)、577頁
情報源の種類 市町村史、郷土史、土木史
キーワード 宿毛市の第20工区改良工事 国道56号 バイパス 新宿毛トンネル 新野地橋
関連情報 一次改築とは、未改良・未舗装の道路を道路構造令に基づいて改築することである。
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原資料PDF 「高知014 高知懸土木史.pdf」を表示する

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